産地からのお知らせ

Announcement

黒潮町農業振興課

【黒潮町】《おらが地域の公社自慢》

2022.09.14

1.やりよう仕事

「黒潮町農業公社」では、キュウリとレモンを組み合わせちょう施設栽培で、農業所得1千万円を実現可能な新規就農者の育成を目指しようがよ。
研修を終えた新規就農者らぁには、ハウスののれん分けや農機具の貸し出しをしようがで。

研修以外では、農業用ドローンを2台持っちょって、依頼を受けてドローンによる農薬散布もやりようで。

 

2.作りようもんらぁ

正職員 2 名(1名はJAからの出向)と研修生2名(2022年8月現在)でやりよる。

 

3.作りようもん

研修できる品目は、黒潮町が力を入れちょう、「キュウリ」と高知県では珍しい「レモン」があるがよ。

黒潮町でのレモン栽培は9年ほど前からやりよって、単価の高い果樹として注目されようがよ。また、レモンの収穫はキュウリの収穫が落ち着いちょう、7月中旬から9月下旬までやけん、キュウリとレモンを作りよう農家の方も増えてきようがで。

 

4.やりようところ

公社事務所、研修用ハウスとも、黒潮町の西部、町役場に近い浮鞭地区にあるがよ。海辺の「道の駅ビオスおおがた」のじき近くなが。

持っちょうハウスは、研修用ハウス4棟(キュウリ15a×3棟、レモン1棟8a)、サポートハウス3棟(約10a)やけん。

 

5.研修生、受け入れてくれるが?

2023年度は新規研修生2名を受入れ予定にしちょうけん。

 

6.ここは負けんで! おらの公社の自慢

研修生一人ひとりに1棟のビニールハウスを任せて、植え付けから収穫まで農作業をやりよう。任せられちょうもんは、簿記の記帳も自分らぁがやりようが。

ハウスを任されちょうことで、作物の生育に責任を持ってもらわんといかんがと、生育と同様に大切な、農業での経営感覚も併せて身につけてもらうがが目的なが。

ほんで、期限付きやけんど、新規就農者らぁが、安く借りれるサポートハウスを構えちょうけん。

 

7.どこに聞いたらえいが?

ここよ~

黒潮町農業公社公式HP お問い合わせ

ここに聞いたらえいがよ。

 

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